三十路SEの子育てとかなんとか

三十路SE♂の子育て記録。2015年9月生まれの息子と妻と3人家族です。

【1歳6ヶ月版】とある共働き夫婦の1日の流れ

あすきーです。こんにちは。(いつもどうやってブログを開始したらいいのか迷う・・・)

さて、そろそろ新年度の始まりですね。4月から保育園という人も多いのではないでしょうか。

子どもを保育園に預けてからどういう生活リズムになるんだろう?と思っている人向けに、(もうすぐ)1歳6ヶ月の子どもがいる共働き夫婦の日常をお伝えしたいと思います。

 

保育園に入った頃に書いた記事はこちら。

 

目次

 

わが家のプロフィール

  • 千葉県のベッドタウン住まい。夫婦とも都内勤務で通勤は片道1時間半弱。保育園は駅前なので通勤時間への支障はほぼなし
  • 息子は3月で1歳6ヶ月。昨年4月に保育園入園
  • 妻は昨年5月より復職・フルタイム勤務
  • 夫婦とも両親は遠方住まい(僕の実家まで片道3時間、妻の実家まで片道6時間くらい)なので基本的に自分たちで子どもの面倒を見る必要あり

 

1日の流れ

  6:00 起床。息子はまだ眠そうだけど起こしたら割とぱっと起きてくれる。妻→朝食準備など、僕→息子のオムツ替え、着替え。

  6:40 朝食終わり。朝は妻と僕はご飯と味噌汁(前日夜に準備)、息子はご飯とパックのおかずが基本です。土日はだいたいパン。

  7:00 家を出発。息子はもう大体歩けるけど保育園の送り迎えはまだ抱っこ紐です。重い。妻のほうが会社が遠いのもあり、保育園に送るのは基本的に僕です。

 (中略…)

17:20 妻退社。フルタイムですがよほどのことがない限り定時ダッシュ。ありがたし。

18:00 僕退社。ここ1年くらいはほぼ定時に帰れることが多かったのですが、最近は不穏な空気が。。どうなるやら。

18:40 息子のお迎え。基本的に妻がお迎えですが、業務都合やら飲み会やらなにやらでの調整は当然ながらあります。そういう場合は僕が17時過ぎに退社。フレックスありがたし。

19:00 帰宅。最近息子は甘えん坊で「抱っこしろ」やら「本読め」やら「トーマス見せろ」やら色々主張してくれてます。笑 それらを華麗にいなしながら夕食の準備とか洗濯物の片付けとかします(実際には主張に負けて家事が進まない)

19:30 息子夕食。僕も定時退社できればこの頃に帰宅しますが平日は息子だけ先に夕食です。夕食もご飯とパックのおかずが基本。平日はこれですまぬ。。

20:30 夕食、風呂を済ませて息子就寝。ですが、寝室に行ってから寝付けるまで30分くらいかかることも多いです。絵本読んで、「寝ようねー」といって電気を消して寝る体勢に入るものの布団でゴロゴロぎゃーぎゃー。。。気づいたら寝てる、という感じ。

21:00 妻と僕の夕食。妻が息子と風呂に入っている間に僕が洗濯物片付けて夕食準備して、というのが基本です。土日にどれだけ作りおきできるかが勝負。

24:00 夕食片付け、風呂、洗濯物干す(今の季節は夜から部屋干し)、もろもろ、で大体日が変わる前には就寝。妻は23時過ぎくらい、僕は最近夜ふかし気味。。

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ごはんにバナナが出てこなくて泣きながら怒る息子くん。。

 

イレギュラー対応要因

  • 息子の体調不良

保育園に入ってからの1年はとにかくよく体調を崩しました。感染症にかかって1週間まるっとお休みってことも多々。前述の通り夫婦とも両親が遠方のためなかなか頼ることができず、基本的にはどちらかが仕事を休んで面倒を見ることになります。2人合わせてこの1年で60日ほど休んでいます。。

  • 息子の寝付きが悪い

息子がなかなか寝付けなかったり、夜中に起きたり。最近夜泣きはすっかり無くなりましたが、体調が悪い時などは頻繁に目を覚ましたりするため、そのたびに起こされて体力的には結構しんどいです(わが家は3人同じ布団で寝ています)。

  • 残業とか飲み会とか

この1年ほぼ残業はなかったものの、どうしても残業せざるを得ない日も当然あります。あとは飲み会だったりとか。そういう日はワンオペで息子の夕食風呂寝かしつけ、その後自分の夕食、洗濯など済ませる必要があります。数日続くとしんどい。

  • 僕や妻の体調不良

息子が保育園でありとあらゆるウイルスを仕入れてくれるため、僕や妻もよく体調を崩しました。そうなると上記のワンオペに近い状態が数日続く、そしてそういうケースはたいていそれ以前に息子が体調を崩しているので、1人で体調不良の息子の面倒を見ないといけなくなり、かなりしんどいものがあります。

 

意識していること

  • 頼れるものには頼る

敢えて1点だけ。夫婦共働き、両親遠方という条件下で、息子が頻繁に体調を崩す中なんとかやりくりしていくために、頼れるものには積極的に頼ろうということです。

それ以前に僕自身は元々があまり家事とか得意ではない、積極的にはやらないという人間で妻にもストレスを与えていたため、まず僕が家事育児への関与度合いを上げていくというのがその前段階としてありました。

その段階はクリアした(と思っているけど・・・)うえで、ある程度夫婦で頑張ってやりくりしていても、体調を崩せば色々回らなくなるし、時にはやる気が起こらない時もあるし、で常に完全に家事育児をこなすというのは難しいものです。

そんなわけで、頼りたい時に頼れる先をできるだけ持っておきたい、というのがこれまでで感じたこと、意識してきたことです。

 

利用しているサービスなど

  • ファミリーサポート

自治体ごとにある、相互扶助を目的とした組織ですね。相談に行ったその場でマッチングしていただき、その後色々お世話になっています。

  • ベビーシッター

キッズラインを利用しています。最近結構ニュース等にも取り上げられています。

  • 家事代行

タスカジを利用しています(といってもまだ一度掃除をお願いしただけですが)。何より安価。今度料理の作りおきをお願いする予定です。

このあたりはマッチングできるかどうかが肝になるので地域による向き不向きはあると思いますが、幸いうまくマッチングでき、利用させてもらっています。

 

まとめ 

正直こんな大変だとは思ってなかったです。息子は保育園に入るまでの6ヶ月で1度も熱を出したことすらなかったので、まさかここまでしょっちゅう体調を崩すとは。生後6ヶ月は母親の免疫が云々って話は本当なんだなぁとやけに納得してしまいました。。

そうは言っても息子は多分とても育てやすい子で、ごはんを食べないとかずっと泣いてるとかいうこともなく、重たい以外(笑)は大きな苦労もかけずにここまで育ってくれて、とてもありがたいです。

日々バタバタだし大変ですが、何より息子が可愛く、毎日早く仕事を終わらせて家に帰ろうという気にさせてくれます。先日久々に残業したら、風呂を出たときに僕がいなくてずっと「とーちゃん、とーちゃん」と探していたそうです。その様子を妻が動画に撮っていて、見ていてとても切ない気持ちになってしまったので、今後も残業せず帰れるよう頑張ろうと思います。笑

参考になるか分かりませんが、共働き+子どもの生活の一例として保育園入園後のイメージを持ててもらえたら幸いです。

 

共働きファミリーの仕事と子育て両立バイブル (日経DUALの本)

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